スタディツアーレポート

株式会社グランディーユ

投稿日: 2016年12月1日

先日、株式会社グランディーユの小笠原恭子さんのカフェ「メゾン・ド・イリゼ」を訪問しました。

小笠原さんは自宅でお菓子教室をしている頃、障がい児の放課後活動としてお菓子教室と依頼された際に、障がい者の社会に触れたことがきっかけとなり、地域の中で健常者と障がい者が自然に交われる場所を作りたいとの思いで2014年3月にカフェ「メゾン・ド・イリゼ」をスタートされました。現在はカフェ事業の他にもお弁当事業の「セントラルキッチン」、堺市から委託事業地域の憩いの場「地域活動支援センターゼルコバ」の3つの事業を行われています。

最近は原点に立ち返ってお菓子に関わる時間を作っており「旅するイリゼ」というお菓子を開発。関空でも販売されるそうですよ!

起業されてから2年半。3年目を迎える今が正念場だとのこと。
障がいをお持ちの方でも引きこもりやニートの方でも「思いをくみ取っては返し、信頼関係を築いていく」「信頼関係を結べれば、誰でも働ける」そんな風に語ってくださる小笠原さんが素敵でした。
スタディツア―後はイリゼでランチ!野菜たっぷりのランチと、まるで宝石のようなスイーツもいただき、イリゼの魅力を堪能しました。三国ヶ丘に行く価値ありですので、みなさまもぜひ!
次回の100人会議スタディツアーは、12月8日(木)10:30~11:30 NPO法人すみのえ育 伊達美寿保さん@住之江区役所です。

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