8/31 オープンフォーラム第二部15の分科会〔詳細告知〕

分科会1. 「理想のセーフティネットについて」

【趣旨】大阪の官民で作るべき理想のセーフティネットについて議論を深め、具体的な行動 
    に移すべく連携を深めます。特に、教育面・就労面から考えます。
【運営手法】 シンポジウム形式+会場との議論
【共催】NPO法人4団体
<パネリスト> Homedoor 川口加奈
あっとすくーる 渡 剛(一人親家庭学習支援)
D×P 今井紀明
<コーディネーター> トイボックス 白井智子

分科会2.中学・高校・大学生の三世代が
「自らの意志で未来を描き、 学び続ける、意欲的な若者を増やしていきたい!」

【趣旨】Triangle Summer School は2014年の8月に開催された中学生を対象としたサマースクールです。中学生に、様々なバックグラウンドを持った高校生や大学生との非日常的な交流を通し、自分の新たな一面を見つけて欲しいと思ったのが、このTriangle Summer School誕生のきっかけです。普段の学校生活では経験できない大学生による英語の「クラス」、高校生による「ディスカッション」などに参加し、「ナイトアクティビティー」では体を動かしたり、自由な空間で過ごすことにより、本当の意味で学ぶことの楽しさに気付いて欲しいと思いました。
【運営手法】高校生主導によるグループワーク開催(社会人の参加・ご協力歓迎!)
【主催】Triangle Summer School 代表 徐 亜斗香
関西学院大阪インターナショナルスクール(9月から高校三年生)

分科会3.「夫婦のパートナーシップと子どもの教育 ~どんなかかわり方があるの?~」

【趣旨】協力して子育てをするパパとママが増えてきましたが、子どもが大きくなるにつれて、手がかからなくなっていき、子どもとの関係も少なくなっていきます。小学校、中学校、高校、大学と進むにしたがって、ママと子どもだけで先生の話をきいて、進路を決めていく人が多くなり、パパは報告を受けるだけということが増えていきます。
子どもがどういう進路を選ぶのか、どんな生き方がしたいのか、悩んでいるときにパパとママが適切に寄り添っていくことは、その子が自分らしい人生を切り開いていく大きなエネルギーになると思います。子どもの進路・学校選びに親はどうかかわっていけばいいのか、参加者のみなさんと一緒に意見交換できればと思います。
【運営手法】コラボトーク&グループワーク
【共催】NPO法人 ファザーリング・ジャパン関西(FJK) 事務局長 篠田 厚志
「笑ろてるパパがええやん!」を合言葉に、笑いの本場関西から
「笑っている父親」を増やし、社会をおもろく変えていきます。
NPO法人 箕面こどもの森学園 校長 藤田 美保
「子どもが学びの主人公!」子どもの主体性を尊重しつつ、
民主的に生きる市民を育むオルタナティブ・スクール

分科会4.「大阪をソーシャル・デザインの街に~社会起業家とのより良い協働に向けての
企業の役割を大阪ガスをネタに考えてみましょう」

【趣旨】複雑化した社会的課題解決のためには、単独のセクターだけでの取り組みでは限界があります。社会起業家、NPO 、自治体、市民、企業など多様なセクターが、それぞれの特色を活かした協働によって効果的な解決策が出てくるはずです。世界的にも経験したことのない急激な少子高齢化が進む我が国では、社会や地域が大きく変わることが予想されています。都会への人口一極集中とそれ以外の地域での人口減少、コンパクトシティ化進展の中での新しい地域コミュニティづくりとは、どうあれば良いのか?その中での企業、特に地域に密着したエネルギー供給を中心に事業展開する大阪ガスの果たすべき役割とは?現在、私たちが考えていることをご紹介しながら、皆さんで前向きな議論ができればと思います。
【運営手法】 15分:大阪ガスからのプレゼンテーション
20分:グループでのディスカッション 10分:結果共有と質疑
【主催者紹介】大阪ガス株式会社 近畿2府4県約730万のお客さまに「人と環境に優しい天然ガス」とそれから生まれる快適な生活をお届けしている。近年の家庭用までふくめたエネルギー自由化の潮流の中で、都市ガスだけでなく、電力、LPG など多様なエネルギーを安全、安心とともにお届けする総合エネルギー会社への変貌を遂げつつある。
【担当者】江本雅朗(近畿圏部 社会貢献推進室長)
原 寛之(CSR 環境部 CSR 室長)

分科会5.「ユニバーサルデザインが生み出す4000万人の市場
〜明日から取組めるハートの取組み〜」

【趣旨】今、日本における高齢者は約3000万人。障害者が約800万人。それに、ベビーカーに乗る3歳未満の子どもは315万人。合わせて4000万人超。日本の人口の約30%を占める方が、ユニバーサルデザインを求めています。この市場は、大きなビジネスチャンスと捉えることができます。それらの方々に選ばれる“ユニバーサルデザイン”について、明日から聴講者にも実践して頂けるハートの取り組みをメインにお話します。サービス業、小売業、旅行業、教育業などの様々な業界はもちろん、一般の方にも参考にして頂ける事例と実践方法です。
【運営方法】グループワークは無し
【団体&担当】株式会社ミライロ 岸田奈美・岸田ひろ実
ユニバーサルデザインとは、文化や言語、国籍、年齢、男女といった差異、そして障害や能力にかかわらず、誰もが利用できる施設・製品・情報のデザインのこと。障害を価値と捉える“バリアバリュー”の視点で、企業・行政・教育機関など様々な業界でユニバーサルデザインに関するコンサルティングや研修等の事業を展開する。

分科会6.「教育×IT」のこれからを考える

【趣旨】いよいよ教育現場にも様々な形でITが浸透していきます。そこで、子どものIT教育(LINE等でのいじめ含む)はもちろん、先生のITリテラシや学校のIT環境など、学校や教育の課題などを可視化して、みんなで議論する仕組みづくりができればと考えています。教育現場でのITの活用法については、まだまだロールモデルがないような状況です。学校、先生、地域、行政、企業などで関わりながら形作っていくことで、教育の中に実りあるIT環境を整備していくことができればと考えています。今回は、「教育×IT」の課題やアイディアをシェアし、ディスカッションの上でこれから取り組んでいける具体的なアクションやつながりが作れればと思います。
【運営手順】・参加者含めての自己紹介(10分)
・田畑区長、吉川から、学校現場が抱えるIT環境の課題(5分)
・田畑区長、吉川から、課題解決のために取り組みたいアイディア(5分)
・参加者の方とのディスカッション(20分)
・フリーディスカッション、質疑(5分)

【共催】大阪市都島区役所 区長 田畑龍生
SPEC Japan 代表 吉川雄介
2013年度から始まった都島区の「ネパール中学生とのWeb交流事業」を
SPEC Japanと協同実施している。

分科会7.「農を様々な暮らしの中へ」

【趣旨&運営】農が暮らしの中にあると、 季節を感じ、生き物を感じ、作業と食を通じたコミュニケーションが生まれます。 農ある暮らしは、どなたでもいつでも始めることができます。
今回のフォーラムでは、庭暮らし研究所、畑より、「プランター1つからでも始められる農のある暮らしのつくり方」お話(15分程度)、NPO法人おもしろ農業、片桐より「農を軸とした人のつながり作り方、地域を知る仕組みの作り方」事例紹介(7分程度)、グループトークに参加された方々との意見交換(20分程度)とする予定です。
※意見交換の続きは大交流会で、、、
農を通じて「人とつながる」「人を育む」「地域を知る」「食を学ぶ」ことを実践していきたいと思う方、是非一緒にお話しましょう。
【共催】庭暮らし研究所 畑明宏(少し前まで、積水ハウス本社設計部 課長)
NPO法人 おもしろ農業 理事長 片桐新之介

分科会8. 生活習慣病の無い社会をデザインする「Creating Shared Healthプロジェクト」

【趣旨】日本人の2/3の方が亡くなるといわれている生活習慣病。その生活習慣病に楽しく、美味しく、嬉しくならないようにするコミュニティデザインについて語り合いましょう。
「生活習慣病の無い社会を共にデザインする」が私たちチーム・ミライズという活動のコンセプト。デザインという社会に調和を生み出す力と、医学によって、生活習慣を正しく導くことを目指している。 乱れた生活習慣による生活習慣病に正しく対処するためには、その指標であるヘモグロビンA1c値や中性脂肪、コレステロール等を改善することが要となる。私たちは医者と生活者が共にチームとなり、互いの成果を喜び合う仕組みによってサステナブルに活動を続け、100日でチーム全員19人のHbA1c値の減少を始めとした数値の改善を実現した。この活動は地域住民の関心を高め、地元商店街に医師監修の活動の幅が広がっている。
【運営】インタラクティブな話し合い
【主催】株式会社NOBORDER 代表取締役 桐村一平

分科会9.「コラボで広報~協働という新しい情報発信について考える~」  

【趣旨】自社の活動を広く知ってもらうためには、メディアへの情報発信が大切になります。  メディアへの情報発信には独自性や社会性が求められますが、最近注目が高まっているのが、企業とNPO、NPO同士の協働を切り口にした情報発信です。  
例えば、社会問題を捉えるNPOの視点と、課題を効率的に解決するために組織された企業が協働することで、他にはないサービスが生まれ、メディアのニュース価値も高まります。  分科会では、自社の活動を広く伝えるための、協働という新しい情報発信手法について参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。
【運営手法】 グループワークなし。参加者全員で意見交換
【主催】株式会社PRリンク 代表取締役 神崎 英徳  
子どもたちが安心して暮らせる社会を実現するために、社会性のある企業にこだわり広報活動を支援している。関西の学生が広く参加する学生通信社を立ち上げ、新聞社やニュースサイトに記事を配信している。

分科会⒑「身近に捉える人権問題〜人の尊厳とは?自分自身への尊厳とは?〜」

【運営・趣旨】主催者の説明後、グループワークにて、人権問題(特に人の尊厳、自分自身への尊厳についての自由なディスカッションをしたいと思います。
【団体紹介】いきいきつながる会は、高齢者みまもり支援団体です。
主にお一人暮らしの高齢者のみなさんを対象に、日々のみまもりや看取り、尊厳死の代弁、病院への付き添いなどの生活支援や葬儀・納骨支援まで、ご家族に代わっての介護保険適用外の様々な支援を、生涯に渡って提供しています。
いきいきつながる会 理事長 石川知己

分科会11.「繋がること、繋がっていくこと」

【趣旨】知的精神障害者、ひきこもり層の経済的自立を目指すカフェを運営しております。ここでは、経済的自立だけではなく、障害者自身が社会と繋がる楽しさや、繋がっていくことの大切さを、体験してほしいと願いもあります。自身だけで問題を抱え込まずに、友達に話して解決できる、そんな友達を作っていってほしいなと、自身のカフェ、17時以降は  障害者の為の居場所カフェとして、障害者アフターファイブ支援があります。繋がること、繋がっていくことの大切さのどのような支援ができるのか。皆さん、一緒に考えてみましよう!!
【運営方法】セッション型(グループワーク無し)
【主催】株式会社グランディーユ、代表取締役小笠原恭子
その他、只今交渉中!!
【団体紹介】弊社は、知的・精神障害者、ひきこもり層の経済的自立を目指すカフェを運営しております。働く場が楽しい!やりがいが持てる!成長できる!を心掛け、弊社のカフェをステップアップの場として、自身の可能性を拡げてほしいと願って、カフェを設立致しました。

分科会12.「次世代を担う若者に対するアクション」について学生たちと考える

【趣旨】国の指導者は頻繁に変わり、経済は低迷し失われた20年と呼ばれ、“離職率は3年で30%”“幸福度の低下”“無気力な若者”“理想と社会とのギャップ”・・・それでも志のある大学生が集結し関西から日本全体を盛り上げるような活動を行う「学生団体スカイピア」を立ち上げ、「やりたいをできるに」を理念とし、現在は学生の無限の可能性の追求のための挑戦の場、プラットホームを創出するための活動をしています。 そこで、現役学生が語る大学生の現状やこれからの社会を支えていく若者をどのように育成していくのか?そもそも大学の存在意義とは?教育とは?社会とは?キャリアとは? という次世代を担う若者に対してのアクションを皆さんと共にワークを通じて深く考えていきましょう。
【運営】セッション&インタラクティブな対話
【主催】仲間と互いのやりたい事・夢を応援し、関西から日本を元気にしよう!
学生団体スカイピア 代表 棚原匠平

分科会13.「教育×三次元ネットワーク」~コミュニティが生み出す教育問題解決~

【趣旨】私達は、世代を超えたコミュニティ「共育空間HOME」を運営しています。
私達が目指す「三次元ネットワーク」とは、世代、業界、業種を超えた繋がり、価値観や志を同じくする強固なネットワークです。
今回はHFCの中核である「教育」をテーマに、HOME会員の学校の先生、政治家、塾関係者、大学関係者、企業の人事や人材育成に携わっていらっしゃる方、そして現役高校生、大学生も交え 大阪の教育現場の問題や課題に対する意見交換と、若者が考える「今の教育に必要なこと」ついて発表致します。
「教育」について議論したい方、若者や現場の声を聴きたい方、是非お集りください。
【主催】HappyFamilyCompany~あっとほーむサロン輪話和羽HOME~代表 松尾有加
私達は、「共育」をテーマに空間プロデュースをし、血縁を超えた家族の絆を
社会に創出します。そして、「愛」「思いやり」「感謝」の気持ちを大切にする、
自立した個人を社会に輩出することで、家族関係が豊かで幸せな社会づくりを
目指します。価値観を共有する「HOMEワーク」、セミナー、イベントを通じて、
志を同じくする人が繋がり、新たなプロジェクトが生まれ、支援をしております。

分科会14.『地域を育むこころ』

【趣旨】住之江区の地域ラウンドテーブルから生まれたばかりのNPO団体です。まちを育むことにより、人、子ども、コミュニケーション、賑わい、高齢者の見守り、経済、観光、くらし…地域とまちの全てを育むことを目指し住之江から「まち育て」を発信することで日本中のまちの活力がアップして,子どもから高齢者までみんなが豊かで安全安心に暮らせる未来のまちづくりを目指します。
【運営】・・とはいえ、年代層に幅があり会員それぞれにやりたい事業があります。何を優先して進めていくか?仲間づくりから組織運営まで、生まれたばかりのNPOは課題満載です。主催者から最近の失敗談や悩みなどをもとに、会場の皆さんからのアドバイスをいただきつつ、地域活動の包摂をめざすNPO活動を知っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。
【主催】NPO法人 すみのえ育 理事長 下道秀美

分科会15.「大阪名物をブランディンクする」

【趣旨】本分科会は1年前のオープンフォーラムでの出会いからスタートし、準備会議を重ね、すでに本格的なスタートアップを果たしています。
今回の分科会では、この1年の活動報告を兼ねて、新たな皆さま方との出会いを契機に、さらなる2年目のスタートへ向かっていきます。
【運営】下記3名によるコラボトーク&質疑応答
【登壇者】木林威夫 WITHPROJECTS株式会社 代表
野杁育郎 なにわ名物開発研究会 会長
中川 悠 NPO法人チュラキューブ 代表
【団体概要】
「大阪名物」をつくるには大阪をうんと知らねばなりません、過去・現在・未来・・・またエリアも市内各地から府下一円と広がります。
「大阪の新しい名物づくり」をまちづくり・文化振興・ビジネスと多様なアプローチから取り組むネットワーク組織として活動を続けてこられた「なにわ名物開発研究会」と連動し、具体的な地域の名物づくりからのアプローチ、経済からの視点、大阪のブランド力を検証
するアクションなど、ミクロにマクロに分科会活動を展開します。
◆これまでの活動
・毎月の研究会
・「住之江の名物をみんなで学ぶ会」2014年1月17日
・「大阪ブランドフォーラム2014」2014年7月15日in中央公会堂

2014年08月02日(土)

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