「リーナル&100人会議」ラウンドテーブル(振り返り)

2月26日に、りそな銀行大阪本社ビル 地下レセプションホールで開催した「REENAL&100人会議」ラウンドテーブルでは、りそな総研の藤原さまから提案いただいた「7つの地域がなすべき課題」を100名ほどの参加者皆さんが10テーブルに分かれ、活発に議論しました。(地域公共人材の皆さん!ファシリテーターありがとうございました。)
住之江の髙橋区長、市政改革室の谷川室長、こども青年局の野村部長はじめ、産官学民(NPO・まちづくり支援員・社協・コミュ協・地活協etc.)の皆さんにお越しいただけ、熱心にまちづくりワークショップに参加いただけました。

この「REENAL&100人会議」ラウンドテーブルは「100人会議まちづくりデザイン部会」が引き継いで継続開催し、最終的にはプロジェクトベースにまでもっていき、そこから地域の新たなSB/CBを生み出していきたいと思います。

今回のラウンドテーブルの総括は以下、高橋区長の言葉に替えさせていただきます。

•企業がいまほど地域にアツいまなざしを向けていたことはないかもしれません。
•企業が自社の画一的商品・サービスを大量に提供して利益を期待できる時代はすでに終わり、今は地域が何を求めているのか、地域に足りないものは何なのか、その点にしっかりアクセスし、新しいマーケットを創造していく。企業が存続し、伸びるチャンスは地域にある時代です。
•そんなことから、りそな銀行が企業や地域とのコラボレーション企画を展開しているプロジェクトが「REENAL」(REENALとは、りそな銀行の「RESONA」と、地域をあらわす「REGIONAL」とを組合わせた造語だそうです。)
•その「REENAL」と、おなじみ「大阪を変える100人会議」のコラボしたラウンドテーブルが、りそな銀行大阪本店で開催され、出席してきました。
•いまは、まさに、企業と地域とがお互い足りないところを補い合い「いい関係」をめざす時代。大阪の地域と企業の元気をコーディネートしていくヒントにいくつも気づけるラウンドテーブルでした。

2014年03月05日(水)

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