第2回100人会議オープンフォーラムの場景

当日は企業やNPO・中間支援団体や学生、4名の区長さんたちや市政改革室の皆さまはじめ、大阪府市や各区役所の行政職員さんなど、直前に雷と大雨で電車が不通になり来れない方々が、たくさんいらっしゃったにもかかわらず、236名の産官学民さまざまなお立場の皆さんが、大阪ガスビル(本社)にお集まり願え、滞りなくイベントを終えました。

第1部の冒頭、髙橋英樹 住之江区長さまから基調講演「つながりは宝、継続は力」にて、“大阪を変える100人”会議の取り組みへ、この上ないエールを送っていただけました。

続いて「100人会議」1年間の成果発表では、3組のコラボ・プロジェクト発表に対して、ゲストの髙橋区長・柏木教授(大阪市大)・楠さま(積水ハウス)山田さま(大阪NPOセンター)の的確な評価コメントを頂戴し、参加者の皆さんとシェアしました。複数のNPOどうしの協働事業で、発想の漸進さと、マネジメントの難しさもご指摘いただけました。

東京から飛び入りで、お越しいただいた雑誌オルタナ編集長 森摂さんより「東京には100人会議のような、産官学民の協働の場はない!参加してみて、大阪でこのようなプラットホームができていて、ホントにびっくりしている」との言葉にも勇気づけられました。仕掛けている私自身が「100人会議の社会的価値」の廻りからの評価に驚きの連続だった1日でした。

第2部では13の社会テーマ分科会に分かれて、活発な議論が各小部屋でおこなわれました。皆さん、たくさんの出会いがあり、有意義な時間を過ごされたようですし、新たに「大阪名物ブランディング」部会も100人会議から生まれました。今後の協働事例が楽しみです。

第3部では、各分科会からの成果発表を全体でシェアし、参加者全員で大交流会の時間も取れました。

ある職員さんから「100人会議には初めて参加させていただきましたが、その盛況ぶりと参加者のパワーには思わず感動いたしました。また今後も引き続き参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。」との嬉しいメールもいただけました。

参加いただいたたくさんの方々が、「100人会議」という場の空気に触れ、そのパワーをそれぞれの職場に持ちかえり、反映していただければ本望かと思います。

今回新たに、パナソニックやNTT西日本の若手の社員たち、市社協さんやJC・商工会議所の方々など、地域を変えていく決意と実行力をもった方々も続々足を運んでいただけ、「100人会議」の場自体に、吸引力とハブ機能が生まれてきたと実感しています。

今後とも”大阪を変える100人”会議を、どうぞよろしくお願いします。

2013年09月16日(月)

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